あなたのコーヒーをもっと美味しく変える方法

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コーヒーの美味しさは何で決まると思いますか?
・豆の品質
・産地での条件
・焙煎の技術
・飲む時の環境


などなど・・・
コーヒーの味を左右するもの要素は
沢山存在します。

では、何が一番大事だと思いますか?

いろんな人がそれぞれの立場で
色々なことを言っています。
一番コーヒーの味を左右するのは
本当のところいったい何?
豆の産地?栽培法?品質?焙煎?管理?

でも、品質の高い豆を買っても、
有名な産地の豆をお土産でもらっても、
正直なところ味に疑問を感じませんか?

焙煎の技術の高い人はどこにいるのだろう?
どうやって探せばいいのだろう?

コーヒーには一般の人たちには
分からないことが多すぎます。
それは何故か?

 

実はコーヒー業界にいる人たちも
分かっている人が非常に少ないんです。
ガッカリというか、
腹立たしいというか・・・

 

今日このブログを読んでいただくと
最も大事なことは何かを
理解していただけると思います。
逆に知らなければこれからず~っと
コーヒーという魔物に振り回せれ
続けることになります。
どうですか?知りたくないですか?

 

プロ専用の技術習得

僕はこのブログをプロの人たちつまり、
もうコーヒーのお仕事をされている方達に
読んでもらいたいという気持ちで
サイトを立ち上げを準備してきました。

もちろん一般の人も是非
このサイトのブログを読んで
お店が持てるまでの技術を
身につけてください。
はっきり言ってプロよりコーヒーの美味しいプロになれます!

 

まず、
「コーヒーの美味しさを決めるもの」
お話する前にこんな話をしたら
お分かりいただけないでしょうか。

 

コーヒーでは分かりにくいので
例えばお肉でお話ししてみましょう。
日本人は高級黒毛和牛や松阪牛など美味しい
お肉と言えば頭に想像できる品質の高い
お肉を知っていますよね。

肉汁
香り
口に含んだ感じ(噛みごたえや舌触りなど)
もう、頭にイメージが浮かんでますよね。
僕もお腹減ってきました。

 

この最高級なお肉を手に入れたとします。
それを小学校3年生になる自分の娘が
全て料理してくれると言ったら?

「え~!!」

ちょっと待って!ですよね。
折角の肉汁がカラッカラになるまで
焼くかもしれないし、
分厚く切っても柔らかい肉かもしれないのに、
ボロボロに刻んでしまうかも・・・
味付けはケチャップとマヨネーズ
だったりしたら・・・
しかも、冷たくなっていたら・・・

 

もう、お分かりになりましたか?
いくら最高級の器で
素晴らしいロケーションで食べたとしても
これほど残念なことはないですよね。

素材が良くても
どう調理すれば一番いいかを知らない人、
さらに技術がない人には
素材を活かすということが出来ないのです。

だから、
いくら品評会でいい評価を受けていても、
いくらこだわった育成法で
丹念に手を掛けて育てられていても、
最高の部位を一番美味しい時期に
調達してくれていても、
最後の調理で台無しになることは
大いにあるということです。

 

だから美味しいコーヒーには
きちんとした調理人が必要なのです。

だから、
鉄人と呼ばれるような料理人が要るのです。
これは素材だけでは完成しない、
レシピだけでも完成しないこと。

素材の品質は高いにこしたことはないです。
これは確かです。
でも、口に入る直前の工程である「調理」が
うまくいかないと
元も子もないということです。

 

最高級の素材が手に入ればいいけど、
もしあまり良くない素材しか手に入らなければ、
その素材の状態に合わせて調理法を変えて
美味しく食べれるように料理を
変えていくことが「調理人の役目」です。

 

脂ののったサンマが手に入れば
それがいいけれど、もし、
脂のないサンマしか手に入らなかったら、
そのサンマでも調理法を変えて
美味しい料理を作れることが
料理人としてとても大事なんです。

 

しかし、コーヒーの世界では、
料理(抽出)の失敗を
素材のせいにする人があまりに多いのです。

抽出技術が未熟なのに
「これは焙煎が悪い」とか
「この豆はダメだ」とか
「産地での管理や栽培に問題が」などなど

自分のことは棚に上げて
「自分はちゃんと
いつも通りにやってるのに!」と。

 

寿司屋の板前が
自分の腕や技術を磨こうともしないで
市場の人や漁師に
文句を言っているようなものです。
「このところ温暖化の影響で
魚の質が落ちてるんでね・・・」
これでは完全に責任のなすりつけです

もしくは、寿司屋の板前を辞めて、
市場の仲買人なり、それも辞めて、
遠洋漁業の漁師になるような
そんなおかしなことをしている人が
コーヒーの業界では沢山いるのです。
大間違いです!

 

コーヒーを美味しくするメカニズムとは?

お待たせしました。
これから僕が常日頃から提唱している
「コーヒー豆の品質に頼らなくても、
今よりずっとコーヒーを美味しくできる」
というお話しをします。

 

実はコーヒーの中の美味しい成分は
一般では半分も抽出されてないと考えます。
ほとんどはゴミ箱の出し殻の中に
旨みを入れたまま捨ててるんです。
なんと勿体無いとは思いませんか?

日本から遥か遠く離れた国で汗水流して
コーヒーを栽培している人たちがいるのです。
そして多くの人たちの手を経て
「やっとの思いで」我々調理人の前に
コーヒー豆のとしてやってくるのです。

 

調理人である我々は
コーヒー豆を初めて
飲み物であるコーヒーに変える役割を
担っています。
それまでは、どんなに頑張っても
コーヒーではなく、コーヒー豆なのです。

どんなに最高級のコーヒー豆も
まだコーヒーではなく
素材でしかないのです。

 

この素材を口に入れるものにしているのは
調理人である私たちなのです。

なのに旨味の大半を取り出さずに
ゴミ箱へ捨てているとは‼︎

 

私たちにはコーヒーに対して責任があります。
美味しさの最終責任者です。

ゴミになる為に
コーヒーとして生まれてきたわけじゃない。
ゴミにされる為に
はるばる遠くに買い付けに行ったんじゃない。
はるばる遠くから
ゴミを運んできたわけじゃない。
ゴミにする為に
焙煎の技術を高めてきたわけじゃない。

多くの声が聞こえるようです。

 

そしてこれもよくある勘違い。
「旨みがたっぷりなコーヒー」=「濃いコーヒー」

これも間違いですよ。

 

つまりこういうことです。
雑味の成分を沢山抽出したコーヒーは
いくら旨みが多くても
重たすぎてちょっと・・・となるのです。

しっかり旨味を出しても、
雑味まで出ていては飲みにくいだけです。
コーヒーが苦手な人たちがいます。
この人たちはこの雑味がとても嫌なのです。
雑味を除いたコーヒーはまるで違います。
コーヒーは決して苦くて
飲みにくい飲み物ではないのです。

 

僕が提唱している「美味しいコーヒー」とは
旨みをしっかり抽出しながら、
雑味の抽出を抑えたコーヒーです。

 

要は旨みがないのもダメ、
旨みがあっても雑味があるのもダメ、
旨みがないのに雑味ばっかりなのは最悪。
簡単に言えばこれだけです。

 

では、どうやったら旨みが沢山出せるの?
どうやったら雑味が出なくなるの?

それの技術を教えるためにこのサイトを作りました。
今後皆さんのコーヒー・ライフが
豊かなものになるためにも、
もう、お店でコーヒーを提供している人が、
自分の技術に自信を持ち
素材に対して最適な調理法を考え
実践できるようになるように、
是非とも
その辺りのプロが知らない抽出の本質を、
さらに特別な練習法や
長年の経験で得た大事なポイントなどを
皆さんに惜しみなく
シェアしていきたいと思います。

 

「淹れるたびにいつも味が変わる・・・」
「家庭で美味しくコーヒーが飲みたい。」
そんな皆さんの悩みに答える特別サイトです。

他ではまず
答えられない人がほとんどでしょう。
何故なら多くのプロが
「分かっていないから」です。

 

抽出の技術だけで
どこまで味を変えられるかを
知らないのです。

知らないので挑戦もしてません。

 

是非、楽しみにしてください。

何がご質問があれば、こちらからお問い合わせください。

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