感動するコーヒーを味わいたくありませんか?

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皆さんはコーヒーを飲んで感動したことはありますか?

美味しいコーヒーならわかるけど、
感動するってたかがコーヒーで??

そうなんです。
たかがコーヒーで感動することが出来るのです。

僕はそういうコーヒーを目指して頑張ってきました。
そして今もそう思って努力を続けています。

感動するコーヒーは存在します。

どこにあるのか?

それはきちんと抽出ができれば
特に値段の高い高級な豆でなくても
感動するコーヒーはできます。

感動するコーヒーって一体?

では、いったい感動するコーヒーどんなの?

そう思いますよね。
僕は皆さんにコーヒー、
ことに抽出に関して教えていますが、
もちろん僕も独学で学んだわけではないので
先生がいます。

 

その先生にも先生がいるのですが、
100%同じことを受け継いでいるわけではありません。

自分が経験して分かった事が付け加わることもあれば、
教えられたのに吸収できなかったこともあります。

僕が教しえてもらった先生は、
「自分で見つけなさい」
という考えの先生でした。

ですのでなかなか答えをくれない方でした。
確かにその方が自分の為になるのですが、
どうしてだろうを頭の中で繰り返す日々を送らなくてなりませんでした。

 

そんな僕の恩師のコーヒーは感動するコーヒーでした

練習するのに同じ豆を使っているのに・・・

技術の差、経験の差を感じざるを得ない、
そんな気がしました。

どんな感じかというと・・・

最初口に入れた時は、
「あれ?味があまりない・・・、先生失敗したのかな」

そして、2口、3口と飲んでみると・・・

身体の中をブワァーっと何かが立ち上ってきて、
身体から力が抜けてしまう。
ちょうど温泉につかって「はぁ~」となったときのよう。
実際に舌からは力抜け、
口の中で緩んでしまうし、
しゃべることさえしたくない!

多分、仕事中なら仕事したくなくなっちゃうぐらい
神経をやられちゃった感じです。

もうそれからは
気持ちよくて仕方がないです。
もう、コーヒーの入ったカップを一度もテーブルに置くことはなく
「あぁ~」「あぁ~」と言いながら飲み干してしまう。

飲み終わったあとのカップから湯気が上がっている・・・

 

そんなコーヒー飲んだことありますか?

僕はそういうコーヒーをいつも目指しています。
そういうコーヒーが抽出できたこともありますが、
いつもいつもそんなコーヒーが抽出出来ているわけではありません。
でも、実際にそういうコーヒーは存在するし、
その成分は確実に豆の中に入っているのです。

近づけば近づくほど遠くに感じる理想のコーヒー。
それほどに思える程の恩師のコーヒーは感動的でした。

「感動するコーヒーを目指しなさい」

これは恩師の言葉です。
美味しいではなく、
感動するコーヒーです。

「人は感動するとそのことを8人の他人に言いたくなる」

これも恩師に習ったことです。

 

さぁ、今度は僕があなたに極意を教えましょう。
一緒に人を感動させるコーヒーを目指して頑張りましょう。

何がご質問があれば、こちらからお問い合わせください。

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