競争相手に勝つための情報を手に入れる方法

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どんどん時代の流れが速くなってきています。

そう感じているは多いと思います。
感じていない人はまだ若い人かもしれませんね。

昔から比べたら大変な速さになっています。

そんな時代「簡単」という言葉に
とても魅力を感じますよね。

 

簡単に習得できる。
簡単に悩みが解決する。
簡単に手に入れられる。

どれもとても魅力的です。

 

でも、何でもかんでもそんなに簡単に手に出来るのでしょうか?

そして簡単に手にしたものの価値はどうなのでしょうか?
ここにとても大事なことが含まれています。

本当は簡単は怖いという話を今日はしようと思います。

 

簡単は怖いんです

このブログではコーヒーを美味しく淹れるための
プロ用の技術習得を目的にしている人向けに
コンテンツを発信しています。

ですので、簡単に手に入れられるスキル
つまり「美味しいコーヒー」を淹れるノウハウについての
話をさせていただきます。

この話は他のことにも共通していますので
なかなか習得できないと思っている人は
是非覚えていて欲しい内容です。

 

まず、結論からいいます。
「簡単なものは怖いです」

「簡単ではないものを手に入れましょう」
ということです。

 

これは2つの面で大事です。

まず、一つ目は
本当に重要なことは、簡単ではないところにあるから。

そして、もう一つは、
簡単なことは誰でも簡単に手にすることができるから。

では、詳しく説明しましょう。

 

「簡単」の中には重要部分を入れられない

手っ取り早く解決してくれるソリューションを手に入れたいですよね。

この時代には待っていられる時間はない。
とにかく急いで時代の流れについていかないと。
そのためには結果が早く出るもので勝負しなくちゃ。

簡単にできて、すごく成果のあるものどこかにない~?

今の時代はこんな感じでしょうか。
確かにこういった簡単に成果につながるものも存在します。

 

でも、誰も知らないうちはいいんですが
すぐにみんなも持ってる、みんなもやってるにすぐになってしまう。

そう、簡単に手に入るから。
情報化社会では瞬時に世界中に広がることもあります。

そんな簡単なものに果たして価値があるのでしょうか。
最初の頃の人はいいでしょうね。

でも、その最初のころの人になるには
情報収集が大変なことに。
少しでも遅れればメリットがなくなります。

 

本当に重要なものとは
ずっとあなたに価値を生み続けてくれます。
その価値はあなたに自信を与えてくれます。

 

重要なことは簡単なところにはないのです。
頑張って手に入れる価値があるから重要なのです。

 

コーヒーの抽出における重要なこと

美味しいコーヒーを淹れるために
大事なこととは。

きちんとした判断基準を持つことです。

道具や方法だけ手に入れてもダメです。
道具が良ければ美味しいコーヒーが淹れられるなら、
みんなそうしています。

 

例えば、
素晴らしく美しいモデルさんがいて、
最高級の絵具と筆、キャンバスを与えられたら
あなたに最高の絵画作品を生み出せますか?

僕には無理です。

最高のピアノと世界的にヒットした曲の楽譜あれば
感動的な演奏ができますか?

僕には無理です。

最高級のスキー板とブーツ、ウェアーがあれば
オリンピックに出れますか?

僕には無理です。

 

まだまだ続けることも出来ますがこの辺で十分だと思います。
つまり、道具は大事ですが道具があれば同じ結果を出せるわけでないですよね。

本当にすごい人たちは道具がなくても
かなりの結果を出すことができます。

先ほどの例でいけば
素晴らしいモデルがいなくても
筆がなくても
絵具もがなくても、
キャンバスがなくても

人が驚くような作品を生み出すことが出来るはずです。
地面に木の棒で砂の絵画を書くことだって出来るはずです。

 

道具は良いにこしたことはないと覚えておきましょう。
もっと大事なことがあります。

 

判断基準を持つ

判断基準を持つということです。

良い材料、良い道具があっても
いつもその材料の状態は様々です。

ですからその材料を扱うための判断基準が必要です。
簡単に言えば「材料の良しあしが分かる」ということ。

さらにそれをどう生かすかを判断できなければいけません。

 

どの材料も同じではないので
判断したあとも様々な技術を使わないと
全てに対応できません。

難しい話になってきましたが、
なるべく分かりやすく説明します。

 

判断の基準を持っていないと、
いつも同じランクの同じ金額の材料を買っているから
同じやり方で大丈夫だと判断することになります。

同じランクの同じ金額の材料というだけで
同じものではないのですけど・・・

つまり、判断基準を持っていないために
違うものなのに同じやり方をしてしまう。
結果いつも違うものが出来てしまう。

 

これ、コーヒーの抽出で当たり前に行われていることです。

判断の基準を知ることは絶対に必要です。
これなしには、混乱を招くだけです。

「いったい何故?」が頭の中で回り続けることになるのです。

みんな「方法論」で習得しようとしている

方法やノウハウ、やり方を手に入れたくて
その情報を集めている人も多いのです。

方法論ではダメなんです。
確かに簡単に出来るようになりますが、
ある条件の時に限ってしかうまくいかないのです。

 

方法だけ覚えても、変化に対応できない

大事なのは目の前で起こっていることをどう判断するのか、
その判断の基準を手に入れることが大事なんです。

簡単に手に入れるものの価値は?

あなたが簡単に手に入れることが出来るものは
誰も簡単に手に入れることが出来ます。

誰が先に見つけるかだけで
手に入れることは簡単です。

 

例えば、通信教育で簡単に資格が取れたりしますが、
簡単に取れる資格がどれほどの価値があるのでしょうか。

簡単に手に入るものは、簡単に真似されます。

なので本当に重要なことは
簡単に手に入れられないのです。

 

「他の誰も知らないのに自分は知っている」

この状況が大事ではないですか?

そのために判断基準を持つことをお勧めします。
判断基準を持つことは
沢山の経験がもたらします。

 

いくら大事なことを聞いても
本当にその大事さに気付くのは自分の体験からです。
自分が体験して初めてその意味の深さに気付くのです。

 

経験から導き出されたものは誰も奪うことができません。
経験から生み出されたものを最大の武器にしましょう。

 

自分が手にするまでかかった時間と同じ時間だけ誰かも必要になります。
競争相手も簡単に手に入れられるものに価値がありますか?

大変ですが経験、体験をして沢山の失敗をして
多くのデータを自分の中に蓄積してください。
経験からいかに沢山のことに気付けるか。

経験を通じていかに多くのエッセンスを
自分のものにすることが出来るか。
それが競争相手に大きく差をつけることになります。

そのお手伝いを僕がさせていただきます。

 

追いつかれないアドヴァンテージを身に着けましょう。
その為に本当に重要なものは何かを
知ることは大事なことです。

簡単なことに大きな価値はありません。

 

何がご質問があれば、こちらからお問い合わせください。

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