プロ用技術習得 の記事一覧

あなたのコーヒーにミルク、砂糖は必要?

コーヒーはブラックで飲みますか?

お客様にコーヒーをお出した時に
一口も飲まずにフレッシュやお砂糖を入れる人がいます。

あれ結構こたえるんですよね~。

頑張って抽出したのに・・・
本当にそのフレッシュと砂糖は必要なの?って

 

皆さんはフレッシュ入れますか?
お砂糖は入れますか?

コーヒーが苦手な人しか入れないと
考えている人もいませんか。

 

今日はこの「コーヒーに何か入れる」というテーマでお話ししたいと思います。

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基本を学んだそのあとは?

よく「基本中の基本」という言葉を
聞くことがあります。

「基本の中でも特に基本的なことがら」
という意味ですよね。

普段ではこんなことも知らないのか!
知ってて当たり前だぞ、
何勉強してたんだ!

という意味で使われます。
言われたことありますか?
言ったことがありますか?

 

でも基本の中の基本とは
実は知らなければいけない一番大事なこと
という意味ではないでしょうか?

 

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最後までやり遂げるために知っておきたい言葉とは

 

皆さんは覚えていますか?

子供のころ自転車に乗れるように
練習した時のことを。

 

簡単に乗れるようになってしまった人も
中にはいるでしょうけど、
僕は苦戦したほうです・・・

補助輪を付けて乗った期間が
どれほどあったか覚えがないですが、
自分でバランスを取りながら
ペダルをこぐという意味が理解できなかった。

だって補助輪が付いていれば
自転車は斜めに傾いたままでも
ちゃんと進んでいきましたからね。

もう、出来なくて怒ったり泣いたりしてましたね・・・

 

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コーヒーとは目隠しをしてゾウを触るようなもの

一体何を言っているのか?って思いますよね。

これは僕が恩師から教わった言葉です。
大事な言葉なのでよく覚えています。

そして「コーヒー」だけのことではなく、
何かを習得すること全てに言えることなのですが、
たとえ話になっています。

つまり、こういうことです。

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プロ用技術「どうやってコーヒーの味のコントロールをしているのか?」

コーヒーの豆の中の
美味しい成分を多く出しましょう。
そして、
美味しくない成分は出さないようにしましょう。

これが美味しいコーヒーを作る考え方の基本になっています。

もう、このことについてはここで詳しくは言いません。
他の記事でなんどもお伝えしてきたことです。

 

そして、その成分を抽出し分けるには、
それぞれの成分が出てくる温度帯が少し異なるので、
それを利用して良い成分を多く、
嫌な成分を閉じ込めたままにする。

これも理解出来ているとしてお話しします。

 

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誰も教えてくれない「プロ用のコーヒー抽出技術とは」

僕の教えようとしているコーヒーの抽出技術は
「プロ用の技術」ですよ、と謳っています。

「プロの技術」と聞いてどんなふうに感じますか?

プロだけが知ってる秘密があって
それさえ分かれば誰にでも美味しいコーヒーが淹れられるのでは、
と思っていますよね。

 

例えば
「お湯の温度」とか
「コーヒー豆を選ぶ時の秘密」とか
「1年のうちにどのタイミングの豆を手に入れるといい」とか
「焙煎後何日目が一番美味しい」とか
「サーバーなど使っている道具に秘密がある」とか
「粉にするときには、細引きより、粗挽きにしたほうがよい」とか

そんな話だと思いますか。

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プロ用のコーヒーポットの握り方

あなたはどんなポットを使ってコーヒーを抽出していますか?
ポットにはいろいろな形や大きさ素材があります。

それぞれに使い勝手などの特徴があります。
なので一概にどれがいいという話を突き詰めることはしません。
しかし、考え方として重要なポイントがいくつか存在します。

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