コーヒーとは目隠しをしてゾウを触るようなもの

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一体何を言っているのか?って思いますよね。

これは僕が恩師から教わった言葉です。
大事な言葉なのでよく覚えています。

そして「コーヒー」だけのことではなく、
何かを習得すること全てに言えることなのですが、
たとえ話になっています。

つまり、こういうことです。

ゾウという動物を知らない人たちに目隠しをして
ゾウを触ってもらいどんな動物かを当ててもらうとすると。

 

ある人は足を触り
「木の幹のような太い棒状の動物だ」と感じ。

またある人はしっぽを触り
「ヒモのような細長い生き物なんだ」と感じ。

さらに他の人は鼻に触り
「大蛇のような恐ろしい生き物だ」と感じる。

どれもゾウではあるのですが、
どれもゾウという生き物を言い表せてはいません。

 

ゾウという生き物を知るには
体をくまなく触ってみなくては全体像がわからない。
そういうことです。

 

コーヒーもこれと同じです。
沢山の経験の中で本当にコーヒーというものが理解できるのです。

 

ゾウをヒモのような生き物だと思っていた人が
足を触れた時、多分混乱するでしょう。
考えていることとあまりに違うことが起こって知ったので。

でも。どちらも間違いなくゾウですよね。

 

この矛盾と混乱を乗り越え
ゾウを全部触れられたら、
もう矛盾は無くなります。

全ては間違いでなく、
全てがゾウだったと。

 

なのでコーヒーもトレーニングをしていると
矛盾や混乱が沢山の出てきます。
でも、矛盾はしていないのです。
豆のある1つの側面なのです。

 

あなたが同じ条件なのに何故?
と思うことが出て来るでしょう。
沢山の経験をすることで全てが理解できるようになるでしょう。

 

その理解を早めることが私の役目です。

 

でも、このたとえ話はとても大事なことを言っています。
どんなことも簡単ではないです。

 

簡単ではないことにチャレンジして
努力して手に入れたものには
計り知れない価値があります。

自分に自信もつきます。

 

是非、諦めずに頑張りましょう。

 

 

何がご質問があれば、こちらからお問い合わせください。

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